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「どうでもいい」が口癖になることが危険な理由

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どうも、サクライ(@sakurai_39_39)です!

今回は、「どうでもいい」が口癖になることが危険な理由というテーマで書いていきたいと思います。


「どうでもいい」が口癖になっている人!!!

危険なので、その口癖は今すぐ卒業した方がいいです。



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危険な理由①疲れている&思考停止している証拠

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「どうでもいい」って、とても便利な言葉だと思います。
なぜなら、それを言っておけば、とりあえずその場その時は収まりますよね。


でもこれって私は、解決に導く体力・精神力がない証拠だと考えています。


真剣に問題解決に取り組もうとする場合、私たちってちゃんと「考える」ということをするはずです。

考えて、解決策を生み出して、問題を解決・改善していくことが本来は理想で、本来ならそれができるはずなんです。


なのに、「どうでもいい」という言葉で考えることを放棄し、結局何もできない…。


「どうでもいい」と言って、その場を凌ぐしか今のあなたにはできないんです。

何かを考えられる精神状態じゃなく、思考が停止しているんです。


「どうでもいい」が口癖になってしまうのは、疲れている証拠、かつ思考停止している証拠です。

自分のその疲労や思考停止していることにすら「どうでもよくて」気づけなくなっている状態とも言えるので、それら丸ごと「どうでもいい」とその場しのぎでしか生きられなくなっているから危険なのです。



危険な理由②「どうでもいい」は、自分を蔑ろにしている

少し考えてみてほしいのですが、例えば恋人や友人、家族など、自分の大切な人が深刻な顔で相談してきたとします。

その時、「どうでもいいよ、そんなの」と一蹴する人はそうそういないですよね(いないと思いたい)。


まあ「どうでもいい」が口癖になっている時は、他人のことも「どうでもよくなりがち」なんですけども…。


それと同じで、自分の中に抱えている悩みや問題も「どうでもいい」という言葉で片付けないでほしいのです。


「どうでもいい」という言葉は、「興味がない」という言葉と似ていると思います。


自分が抱えている問題なんて、どうでもいい。
自分の悩みなんて、どうでもいい。


そんな冷たいことを、どうか言わないでほしいです。


大切な人の悩みなどを蔑ろにしないように、同じように自分にも優しく接してあげてください。


「どうでもいい」が口癖になった時、まず一番にすること

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「どうでもいい」が口癖になっていることに気が付いたら、まず一番に休んでください。


休むって具体的に何やねん!という方へ一番オススメなのは、寝ることです。

もうほんと寝てください。

初めにも触れましたが、「どうでもいい」が口癖になっている時は、そもそも思考停止している状態なんです。

そのため、意識を手放すのが一番スッキリします。


体力も回復するので、時間が許す限り寝てください。

周りの人たちと距離を置くのもオススメ

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寝ることの他にオススメなのが、周りの人たちと距離を置くことです。


ちなみに私、友人のグループLINEを3日間無視し続けたことがあるのですが、めちゃめちゃ楽でしたよ。


先ほどチラッと、「どうでもいい」が口癖になっている時は、他人のことも「どうでもよくなりがち」と書きましたが、本当もう「どうでもいい」が口癖になっている時って、周りの人たちに構っていられなくなります。


脳内が「どうでもいい」で埋め尽くされて、他人の話を消化できないというか、相手が望むリアクションをとってあげられなくなるのです。


そうなると人間関係、取り返しのつかないことになりかねないので(マジで取り返しがつかなくなる一歩手前だったww)、そうなる前に離れるのが、結果としてみんなの為になります。


まずは休んで、心身ともに回復してから、いくらでも人と関わればいいです。

その方が、お互いに楽しい時間を過ごせますから。


まとめ:「どうでもいい」が口癖になることが危険な理由

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以上、「どうでもいい」が口癖になることが危険な理由というお話でした。

  • 「どうでもいい」が口癖になってしまうと、自分のその疲労や思考停止にすら「どうでもよくて」気づけなくなる
  • 「どうでもいい」という言葉は、自分を蔑ろにしている
  • 他人のことも「どうでもよくなりがち」なので、人間関係、取り返しのつかないことになりかねない


というのが、私が考える危険な理由です。

「どうでもいい」は考えることを放棄する言葉であり、現実を無視できてしまうマジックワードだと思います。

便利な言葉ゆえにたくさん使ってしまい、初めは「気持ちが切り替わった☆」とポジティブな勘違いをしてしまいますが、その効用は長くは続きません。


限界が来る前に、この口癖は卒業してください。

限界が来てしまった後でこの記事を読んで下さっている方、私と一緒に「どうでもいい」はもう卒業しましょう。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました!




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