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独り身の時に理想の彼氏リストを作った結果

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どうも、サクライ(@sakurai_39_39)です!
本日も閲覧ありがとうございます。

じつは私、独り身の時に理想の彼氏リストなるものを作ったことがあります。

その理想項目数、じつに66個。


というわけで今回は、独り身の時に理想の彼氏リストを作った結果についてお話していきたいと思います!


理想の彼氏リストを作ろうと思ったきっかけ、実際に作ってみてどうだったか?などなど…。

何かの参考になれば嬉しいです。

ちなみに、理想の彼氏リスト作成…とてもオススメですよ。



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なぜ理想の彼氏リストを作ろうと思ったのか

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振り返ってみれば、大学卒業後に3年付き合った彼と別れて、その後チラッと片思い的なこともあったのですが、自爆して終了(笑)

街コン、相席居酒屋、マッチングアプリなどなどに手を出すも中々うまくいかず、「どうにでもなれww」と思い、次付き合うならこんな人がいいと妄想ばかりが膨らんでいました。


で、その後恋愛について色々ネットで調べていると、「理想の恋人リストを作ってみる」というのがあって、それをやってみたんですよね。

純粋にそういうのを考えるのが好きですし、わくわくするし、「叶えばラッキー」くらいに思ってやり始めたのです。


理想リストを作ることのメリット

理想リストを作ることのメリットは、2つあると思っています。
その2つとは、

  1. 自分の好みが明確化されるということ
  2. 書いたら意外と叶っちゃうということ

これらです。


あとは、「こんな彼いたら最高!!」と元気になって気分も上がるので、自然と「こんな彼に見合う自分になろう」と意識が変わってくるというのも、理想リストを作るメリットになると考えています。


理想を並べることへの遠慮や罪悪感は不要

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勿論、書いている時に、ふと「こんなの意味あるのか」「こんな理想並べられるほど、自分は大した人間じゃないだろww」と思ったこともあります。
ズラリと並んだ理想の項目を眺めて、にやにやする時もあれば、虚しくなる時も当然ありました。


ただ、ここで理想を考えて書き出すことで、自分が幸せになるということは間違いないのです。
なぜなら、「こんな人がいたら…」とワクワクできる時点で、すでに幸せですよね。

そこに遠慮や罪悪感を抱いてしまうというのは、つまり「自分が幸せになることに対しても、遠慮や罪悪感を感じている」ということと同義なのです。


遠慮なく、幸せになっちゃっていんです。
この記事を通して、何人の方が実際に作ってくれるかはわからないけど(作ってほしいけど)、そういうマイナスな気持ちに負けることなく、ワクワクできるなら是非とも完成させてほしいです。


理想の彼氏リストを作った結果~筆者の経験談

冒頭で、書き出した理想項目数が66個だとお話しましたが、66個中なんと46個当てはまる方とお付き合いできました。


参考までに、当てはまっていないもの例が職業、当てはまっているものが年齢、身長など見た目、運転上手、料理上手、優しい、手が大きくて綺麗など細かい所まで当てはまっています(笑)
独り身の時に全力で作ったリスト、今振り返ってみると、こんなにも当てはまっていることに驚きました。


理想を並べる、希望や願望を書く…バカにできないと思いましたね。


理想の彼氏リストを作った結果まとめ

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以上、理想の彼氏リストを作った結果というお話でした。

  • 自分の好みが明確化され、書いたら意外と叶っちゃう
  • 「こんな彼に見合う自分になろう」と意識が変わってくる
  • 理想を並べることへの遠慮や罪悪感は不要
  • 理想を並べる、希望や願望を書くということはバカにできない


というようなお話でした。


繰り返しになりますが、案外叶っちゃったりするので、是非是非リストアップしてみるのをオススメします。


ちなみにこれ、現在お付き合いしている相手がいる方も、やっちゃっていいと思います。
「えぇ~今彼氏(彼女)いるのに」ということに罪悪感を感じる必要も、遠慮する必要もありません。

それを書いて気分が良くなれば、それだけであなたは「一緒にいて楽しい相手」になると思います。
その理想を忘れず、ウキウキした気分で過ごせば、本当に今のパートナーがそうなっちゃったりもしますよ。


自分の中だけでいいので、「これが欲しい」「こういうのがいい」ということを、しっかり意思表示するべきです。


自分自身の幸せのためにも、欲しいものは「欲しい」と言いましょう\(^^)/

ちなみに私、理想リストにほぼほぼ当てはまっている彼とは、マッチングアプリで出会いました(笑)
マイペースに進められるので、なんだかんだ頑張れない私には、マッチングアプリが一番でしたね。




それでは今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!


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