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接客嫌いの接客業さんへ。接客嫌いが接客業を続ける為に大事なこと

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こう見えて接客業をしているサクライ(@sakurai_39_39)です!
ここに辿り着いたあなたは、私と同じように接客業をされている方かと思います。

さて。接客、好きですか?

最近、接客が嫌い、苦痛に感じるようになった。
接客が苦痛だけど、今はまだ続けなくちゃいけない。

今回は、こんなふうに感じている人へ「接客嫌いが接客業を続ける為に大事なこと」をお伝えしていきたいと思います。
あくまで私個人の処方箋なので、効く人効かない人がいるかとは思いますが、「接客やお客さんのことが嫌いなのに、接客をしている」ということへの罪悪感や、そこから生まれる自己嫌悪に苛まれている人へ、何かのヒントになれば嬉しいです!

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大事なのは「接客が嫌いでもいい」と許すこと

まず初めに、接客嫌いの販売員がいたっていいんですよ。


「接客やお客さんのことを好きじゃないと、接客はやっちゃダメ」
そう思い込んでいる人は、きっと真面目な人なんだと思います。(自分で言う)

そりゃあね、自分の経験上、好きな方が楽しいですし、やる気も出ます。
でも、好きじゃなくても「できること」も、あると思うんですよ。

好きじゃなくても、続けるべき理由、続けなくてはいけない理由があるのなら、「好きである必要はない」と気楽に構えていればいいんです。
こう思えた時、本当に驚く程心が軽くなります。
そして、同時に気づくことがあります。

それは、自分を苦しめていたものは、接客自体ではなかったということです。



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自分を一番苦しめていたのは、接客本体ではなく「接客が嫌だと思いながら、お客様と接している自分は最低だ」という思考でした。

あ〜怠いなぁ
早く帰ってほしいなぁ
どっちでも、何でもいいんじゃない?

こんなふうに思いながら、お客様と接している自分は最低人間だ。
このような自己嫌悪が、自分を一番苦しめていました。

なので、対処法としては、この思考を取り除いてあげればいいだけの話なんです。
その対処法が「嫌いでも、やったらいい」と思うようになること、そして「接客やお客様が嫌いな自分」を認めて許してあげることなのです。


「好きじゃなきゃ」に縛られなくていい

私は接客が好きで、転職後も接客をしたいと思い、今の所(2019/12:現在退職しております)に就職しました。
ただ現在は「接客が好き」と胸を張って言えず、自己嫌悪で悶々としていた時期もありました。

接客が嫌いになってしまったくせに、接客業を続けるって一体どうなの?
接客が嫌いになってしまったくせに、変わらずお客さんと接している自分、気持ち悪いな〜。
私がお客さんだったら、こんな自分には接客して欲しくないな〜。
私みたいな販売員、絶対嫌だなぁ〜。

こんな感じで、自己嫌悪やお客さんへの罪悪感だったり、とにかくネガテイブでした。


でも先ほども書きましたが、好きじゃなくても続けるべき理由、続けなくてはいけない理由があるのなら、「好きである必要はない」と気楽に構えていればいいんですよ。

まとめ:「嫌いでもいい」と許してあげよう

というわけで、接客嫌いが接客業を続ける為に大事なことについてでした。
今回は続ける為に大事なこととして、あくまで「続け方」について書きましたが、勿論、辞めるという選択があってもいいんですよ。




選びたいものを選んでください。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!



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