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25歳女、休み明けの「仕事行きたくない」を無視し続けた結果

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どうも、サクライ(@sakurai_39_39)です!

今回は、休み明けの「仕事行きたくない」を無視し続けた結果というテーマで、お話していきたいと思います。


休み明けに仕事に行きたくないと思いながら、「仕事や人生こんなもんだ」と自分の気持ちを無視している人へ。


その気持ちは異常なので、その気持ちを無視し続けるとどうなるかということをお伝えしていきます。



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「仕事に行きたくない」と思うのは異常だと気づこう

まずですね、「仕事に行きたくない」と思うのは異常だということに気づいてください。

中々、この感情を「異常だ」と思える人は少ないかと思います。
というのも、結構こういうことをノリで言う人もいるし、悲しい現実ですが割とみんな言ってるんですよね。


だからそれに慣れてしまって、「こんなもん」「これが普通」と思いがちで、よく友人も私も「仕事ってこんなもんよな」と言っていました。

今ならわかります。
明らかに感覚が麻痺していました。


「仕事に行きたくない」「仕事しんどい」「つらい」と思うことは当たり前ではなくて、ましてやそれが一過性のものでなければ尚更、普通のことではありません。


体は、私たちにあらゆる手段でSOSを出してくれていて、例えば体調不良だったり、こんなふうに思うことも全部体からのSOSなのです。


「行きたくない」と思えるうちは、まだ思考が働いているので、その段階のうちに「この感情は異常だ」と認めてあげてください。

進行すると「行きたくない」から「行けない」になるので、こうなると動こうと思っても体も頭も動かなくなり、時間的にも心身的にもダメージが大きいです。

「仕事行きたくない」を無視し続けた25歳女の末路

ではここで、私の話をしたいと思います。


いつから思い始めたのかは忘れてしまいましたが、休み明けに「仕事行きたくない」と思うことが増えた私。
でも先ほど書いたのと同じように、「まあ休み明けだもんな」「こんなもんだよな、みんな」と思って無視していました。


段々思う回数が増えていき、思う度合いも強くなっていったのですが、その度に無視し「行きたくないけど今日も仕事頑張ろ」と出勤。


とまあこんな感じで、休み明けの「仕事行きたくない」を無視し続けた結果、まあ見事に出社拒否に陥りました。
先ほどチラッと書きましたが、「行きたくない」を無視し続けると、「行けない」に変わるんですよ。


そこからは、体調不良にメンタル崩壊と様々な不調に悩まされました。


なので、こんな経験をした私は、「その気持ちを無視しないでほしい」ということを強く言いたいです。

「仕事行きたくない」と感じ始めたら

「仕事に行きたくない」と感じ始めたら、私は以下の2つのことをおすすめしたいです。

真剣に相談する

まず1つ目が、真剣に相談してみるということです。
ここで重要なのが、あくまで真剣に、シリアスに相談するということです。


散々書いてきましたが、私は「仕事行きたくねえ」のノリが軽いことが問題だと思っています。
「仕事とはこんなもん」「みんなこう」と決めつけて、結果自分も「あ~今日も仕事だりいww」と軽いノリになってしまって向き合おうとしない…。


そうなってしまっては、結果「こんなもんだ」「どうでもいいや」となってしまって、自分の気持ちを無視することの繰り返しです。



愚痴ではなく、あくまで相談すること。
それもちゃんとわかってくれる人に相談することが大切だと考えています。


これは私自身痛感したことなのですが、親しい人、仲のいい人=親身に相談にのってくれる人とは限らないのです。
親しいからこそ、結果として愚痴の言い合いになって終わってしまったり、さらに心を閉ざすきっかけになってしまうような助言を浴びせられたり…。


ちなみに私の場合は、上司が一番親身になって話を聞いてくれました。
誰に相談するか?は難しい問題だと思いますが、同じ環境・境遇にいる人で、かつ自分よりも人生経験が豊富(大人)な人に打ち明けてみるのがいいのではないでしょうか。



仕事を探してみる

2つ目におすすめしたいのが、仕事を探してみるという行為です。
これは、かなり気が楽になるので強くオススメしたいですね。


というのも、「仕事行きたくない」「仕事しんどい、つらい」と思うことの何が苦しいかって、そう思いながらも「でもここで頑張らないと」という現実を受け入れなければならないからだと思うのです。


実際に転職するかどうかは別として、求人情報を見るだけでも「ほかに世界はいくらでもある」と希望が持てます。
そうすると、限界が来そうになっても「そういえば、あんな求人あったなあ」と思えるので、「行きたくない、しんどい、つらい仕事」に固執しなくてすみますよ。



休み明けの「仕事行きたくない」を無視し続けた結果まとめ

以上、休み明けの「仕事行きたくない」を無視し続けた結果というお話でした。

  • 「仕事に行きたくない」と思うのは異常だと気づこう
  • 「仕事行きたくない」を無視し続けると、出社拒否に陥り心身ともどもボロボロに
  • 「仕事行きたくない」と感じ始めたら、わかってくれる人に相談、仕事を探してみるのがオススメ


私含め、人々は「仕事って、つらいもの」「我慢しながら続けなくてはいけないもの」「仕事って楽しくないもの」と考えすぎですし、「仕事に行きたくない」という気持ちを軽視している人が多いようにも思います。


ただ私自身、ココナラなどで自分の得意分野で誰かの力になり、実際にお金を稼いでみて、「楽しい仕事だってある」ということを知りました。
もちろん、過去に経験した仕事の中で、楽しいものもありましたよ。


なので、仕事が楽しくない、仕事に行きたくない時、どうか「こんなもんだ」「みんな一緒で頑張ってる」と思って、自分の気持ちを無視しないでください。
こんなもんじゃありません。
自分自身のSOSに気づいてあげて下さい。


本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!



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